社会人必見!ビジネスマナーの基本をマスターしよう
社会で働く方、
はたまたこれからお仕事をしよう!と絶賛就活中の学生の方
ビジネスマナーって理解していますか?
知ってそうで実は知らない…
世の中には大人でも見逃してしまうマナーがあるものです。
この記事でわかること
| ①社会人としてのビジネスマナーの重要性 ②ビジネスマナーの歴史と背景 ③転職者や新社会人が知っておくべきポイントの紹介 ④会議や商談時のマナー ⑤社外でのビジネスマナー ⑥職場内のコミュニケーションのポイント ⑦ビジネスマナーの作法をご紹介 ⑧ビジネスマナーを身につけるための習慣 ⑨まとめ |
最近はフランクな世の中でより一層ビジネスマナーが薄れているような…
そんな気もしている筆者ですが(笑)
仕事の世界では「ビジネスマナー」がって非常に大事なんです。
今回はビジネスマナーの基本と、
特に知っておきたいポイントを紹介していきます!
ビジネスマナーって聞くとちょっと堅苦しいイメージありますよね…
でも実はとーっても大事な"社会人の常識"のこと。
これを知ってると、
会社でスムーズに働けるし、同僚やお客様からの信頼もグンと上がるんですって(ボソッ)
では、「ビジネスマナーって何?」ってところからお話ししましょう
ビジネスマナーはズバリ「思いやり」と「プロ意識」
社会人として、お互いを尊重し合い、
仕事における自分の役割をきちんと果たすっていう心構え。
例えば、「挨拶」
これってすごく基本的だけど、朝イチで元気に「おはようございます!」と言うだけで、職場の空気が明るくなるし、協力し合いやすい雰囲気が作れませんか?
それから、メールや文書の書き方にもマナーがあって、
「敬語」を正しく使ったり、相手に不快感を与えない言葉遣いを心がけることも大切。
細かいことかもしれませんが、会議の際はスマホをいじらない、きちんとした服装で出勤する、時間を守るっていうのも、大事なビジネスマナーのうち。
これらは全て、思いやりとプロ意識からくるもの。
ビジネスマナーって最初は「ルールが多くて大変!」
って感じるかもしれませんが、
慣れてくれば自然と体に染みついて、人として自分を磨くことも…。
さらに、ビジネスマナーがあるかないかで印象は180度変わります!
印象面ってすごーく大事ですよ!皆さんぜひマスターしましょう!
ところで、ビジネスマナーっていつから生まれたんだろう?
そんなことをふと思いませんか…
今や私たちにとってマナーは当たり前の認識で通っていますよね。
商売の場で、取引先の人々との会話。もちろん、現代のようなオフィスやデジタル機器はなかったけれど、人と人との関係性は大切にされていました。
マナーは、そのような時代から形成されてきたもの。
時代とともに、必要なマナーや礼儀が変わってきました。
そして、時代は流れ、私たちの時代ではデジタル技術の進化やグローバル化の影響を受け、ビジネスマナーもまた大きく変わっています。
メールの返信の速さや、オンラインミーティングのエチケットなど、新しいマナーが次々と生まれています。
そして、それらのマナーを知り、実践することで、より良いビジネスの世界を作り上げています。
ビジネスマナーの歴史や背景を知ることで、なぜマナーがこれほど大事なのかの本質がわかってきますね。
当たり前のように行っていますが、人と人とが気持ちよく取引ができる根本を考えればなんだか意図がわかってくるような気がします…!!
江戸時代
江戸時代(1603年~1868年)は、日本の礼儀作法が最も体系化され発展した時代です。
社会が安定し、武士だけでなく町人文化も発展。
それぞれの階層で異なる礼儀作法が整備され、現代の日本の礼儀作法の基礎が築かれました。
明治時代以降
明治維新(1868年)以降、西洋の文化が導入され、日本独自の礼儀作法に新たな要素が加わりました。
ビジネスマナーや学校教育における礼儀の指導など、西洋式のエチケットが取り入れられ、現代のビジネスマナーや社交的なマナーに影響を与えています。
現代
現代の日本では、歴史的な背景を持つ伝統的な礼儀作法と西洋からの影響が融合し、国際社会においても高く評価される日本独特のエチケットがあります。
ビジネスシーンだけでなく、日常生活においても礼儀正しさは非常に重要な部分。
礼儀作法は、その時代の文化や価値観とともに変遷し、今日の日本社会における礼儀正しい振る舞いの基準になっています。
そんなビジネスマナーですが、
実際きちんと教えてもらう機会ってないですよね
(聞いたら常識ない人って思われそうだし…)
ということでいくつかポイントをこっそりお伝えします♪
正しい敬語の使用:
社会人として、正しい敬語の使い方は必須。特に新しい職場では、第一印象を良くするためにも重要です。
適切な服装・身だしなみ:
オフィスカジュアル、ビジネスフォーマルなど、業界や企業によって異なるドレスコードを理解し、適切に対応しましょう。
ミーティングのマナー:
発言の仕方や聞き手としての態度、メモの取り方など、効果的なミーティングのためのマナーを身につけることが大切です。
時間を守ることの重要性:
納期やアポイントメント、ミーティングなど、時間を厳守することはプロフェッショナルとしての基本です。
メール・SNSの適切な使用法
社内外のコミュニケーションツールとして、正確かつ適切なメッセージのやり取りを心がけましょう。
人間関係の築き方:
新しい職場での人間関係は、スムーズな業務遂行のためにも重要。先輩や同僚との関係を良好に保つ方法を学びましょう。
継続的なスキルアップ:
ビジネスマナーだけでなく、業務スキルのアップデートも忘れずに。新しい情報や技術の習得に努めることで、自身の価値を高めることができます。
会議や商談のビジネスシーンにおいてもビジネスマナーは重要。
新社会人の皆さんにとっては初めての経験で緊張だらけかもしれませんが、適切なマナーを身につけることで、自分の自信にもつながります。
会議や商談時のマナーポイント
新入社員のための会議・商談マナー 事前準備の徹底
会議や商談に臨む前には、資料の確認と議題に対する自己の立場の整理を行いましょう。
事前に疑問点を洗い出し、可能ならば解答を用意することで、議論への貢献が期待されます。
挨拶は明るく、表情豊かに
挨拶は、コミュニケーションの第一歩です。積極的な姿勢と明るい表情で、相手に好印象を与えましょう。「おはようございます」や「よろしくお願いいたします」といった基本的なフレーズも大切にしてください。
アイコンタクトを意識する
話を聞く際は、適切なアイコンタクトを心がけてください。相手の話に耳を傾け、理解していることを視線で示すことが重要です。ただし、見つめ過ぎないように気をつけてください。
要点を絞った発言
貴重な会議の時間を無駄にしないためにも、発言は簡潔かつ内容に重点を置いたものにしましょう。無関係な情報は省き、要点を的確に伝える能力を身につけてください。
積極的な質問で理解を深める
「質問はありますか?」という問いかけには、積極的に応じるようにしましょう。これは、理解を深め、同時に積極的な態度を示す機会です。事前に疑問に思うことをメモしておくと良いでしょう。
フィードバックを適切に
他者の意見に対しては、敬意を持ってフィードバックをしましょう。相手の意見を尊重する姿勢を見せつつ、必要であれば建設的な提案を加えると良いでしょう。
会議の終わりには感謝を
会議が終わった際には、「ありがとうございました」という感謝の言葉を忘れずに。これは次のステップへの良いスタートとなります。
会議や商談は、社会人としての責任と自己成長の場です。
今日からの会議で上記のポイントを実践し、新たな一歩を踏み出してください。誠実な態度は、確かな信頼を築く基石となります。
社外でのビジネスシーンだって大事です。
社外でのやり取りでは、いわば会社の看板を背負っているようなもの。
お客様や他社の方々と接する際には、そのマナーが直接企業イメージに繋がりますよね…。
社外でのビジネスマナーポイント
一期一会の心持ちで
お会いする全ての方に敬意を表し、一度きりの出会いとしてその瞬間を大切にしましょう。
心からの笑顔と挨拶で、相手に良い印象を与えることができます。
身だしなみは入念に
社外では特に、服装や身だしなみが、会社のイメージに直結します。清潔感のある服装、整った髪型で、きちんとした印象を心掛けましょう。
名刺交換は丁寧に
名刺交換は、ビジネスの第一歩。両手で渡す、受け取るといった基本を大切に。そして、
受け取った名刺には一時的にでも目を通し、相手にその重要性を示すようにしてください。
待ち合わせは時間厳守で
時間は、相手に対する尊敬の表れです。約束の時間よりも5〜10分早く到着することを心がけ、もし遅れそうな場合は必ず事前に連絡を入れましょう。
相手を尊重する姿勢を
会話の中では、相手の話を遮らず、話を聞き終わるまで待つことが重要です。自分の意見を述べる際も、相手の意見を尊重した上で、敬意を持って伝えてください。
食事マナーはビジネスの一部
ランチやディナーなどの会食も多くあるかと思います。テーブルマナーを守ることも大事です。
お礼とフォローアップ
面談や商談が終わったら、その日のうちに感謝のメッセージを送ることが望ましいです。
そして、約束や次のアクションについて確実にフォローアップを行いましょう。
これらのポイントは、社外でのあなたの姿が、会社の信用と直結するために必要不可欠な部分。
社内で学んだマナーを外に持ち出し、社会人としてのあなたの良さを存分に発揮していきましょう!
WEBマーケティングの現場は、短期間での成果を求められることがほとんどです。
一つのプロジェクトが成功するためには、メンバー間の連携やコミュニケーションが必要不可欠!
上司や先輩からの指示やフィードバック、部下との意見交換、すべてが円滑に行われることで、最高の結果を出すことができるんです。
(チームワークって本当にどこでも大事ですよね…学び)
上司や先輩に対しては、まずはリスペクトの気持ちを忘れずに。
経験や知識に敬意を払いながら、自分の意見や提案もしっかりと伝える姿勢が大切です。
転職の場合、上司の年齢が下ってこともありますよね?
ですが会社としては大先輩ですし、やはり長くいる分知ってることもたくさん。
素直な気持ちが大事ではないでしょうか…!?
また、報・連・相を徹底し、進捗や問題点は早めに共有を忘れずに。
部下に対しては、指導やフィードバックも重要ですが、
一人一人の意見や感じていることをしっかりと聞くことが何より大切なところなんです。
部下からの意見を取り入れることで、より良いアイディアや思わぬ解決策が生まれることも。
WEBマーケティングの現場では、チーム全体での連携が成果に直結します。
それぞれの立場に応じたコミュニケーションを心がけることで、プロジェクトを成功に導くことがきます。
やはり日々のコミュニケーションをとることが大切なんですね!!
お辞儀はその状況によって様々なのはご存知でしょうか?
よく、入社前に研修でちょこっと習う会社もありますよね…!
1. お辞儀の基本姿勢
姿勢を正す: 背筋を伸ばし、肩の力は抜いてリラックスした状態でお辞儀を始めます。
足はそろえる: 男性は足を軽く閉じ、女性は足をきちんと揃えるのが基本です。
2. お辞儀の角度
軽いお辞儀(会釈): 約15度の角度で、日常の挨拶や簡単なお礼に用います。
普通のお辞儀: 約30度の角度で、フォーマルな挨拶や謝罪に適しています。
深いお辞儀: 約45度以上で、非常に敬意を表す際や重い謝罪をする際に用います。
3. お辞儀の持続時間
短くても自然に: お辞儀は急がず、自然な動きで行い、一瞬で戻らないようにします。
相手の動きに合わせる: 相手がお辞儀から戻るまで、自分もお辞儀の姿勢を保持するのがマナーです。
4. 表情と目線
自然な表情を心がける: お辞儀をする際は、硬い表情ではなく、自然な微笑みを心がけます。
目線は下向きに: お辞儀をするときは、目線を相手ではなく床に向けるのが一般的です。
5. 手の位置
男性は体の前で軽く組む: 手は自然に体の前で軽く組みます。
女性は体の前で重ねる: 手は腰の前で重ね、スカートの場合はその上に置きます。
お辞儀はただ頭を下げるだけではなく、心からの敬意と感謝を表す行為です。
これらのポイントを練習し、自然とできるようになることが大切です。礼儀正しいお辞儀は、相手に好印象を与えます。
入社して間もない時期は、まずこういった基本のマナーができるだけでも良い印象につながりますね!
名刺のお渡しも、もちろんビジネスの上では鉄則!
1. 名刺を準備する
名刺入れを使用: 名刺は専用の名刺入れにきちんと保管し、しわや汚れがないようにします
2. 名刺交換のタイミング
挨拶後に交換: 簡単な自己紹介や挨拶の後、名刺交換を提案します。
3. 名刺を渡す姿勢
立った状態で交換: 座ったままではなく、相手に対して立ち上がって名刺交換を行います。
4. 名刺の向き
読みやすい向き: 名刺は相手がすぐに読める向きにして渡します。
これには、自分の名前や会社名が上にくるように持つことが含まれます。
5. 両手で渡す
両手で持つ: 名刺を両手で持って相手に渡すことで、敬意を示します。
6. 目線と言葉を添える
相手を見る: 名刺を渡す際は相手の目を見て、「どうぞよろしくお願いいたします」と言葉を添えます。
7. 相手の名刺を受け取る
両手で受け取る: 相手から名刺を受け取る際も両手を使い、感謝の意を表します。
8. 名刺を確認する
しっかりと確認: 受け取った名刺はその場で一読し、相手の情報を確認します。
これにより、相手への関心を示し、後の会話のきっかけにもなります。
9. 名刺の保管
適切に保管: 名刺交換が終わったら、名刺を名刺入れなどに丁寧に保管します。
名刺交換のマナーもしっかりと心得ておきましょう。
ビジネスマナーは社会人として上司や取引先、
あらゆる相手にみられる重要なポイントの一つ。
新社会人の皆さんは今のうちに身につけておきたいですよね!
以下のポイントは習慣化することで、
ビジネスマナーを自然と身につけることができちゃうかも…!?
1. 挨拶は基本中の基本
毎日の挨拶を心がける:
出社や退社時、電話の開始と終わりには明るく丁寧な挨拶を。
目を見て挨拶する:
相手の目を見て、笑顔で挨拶をすることで、信頼感が生まれます。
2. 敬語を正しく使う
基本の「です・ます」調から始める:
日常会話で敬語を使う習慣をつける。
「敬語表現リスト」を作成:
よく使う表現の敬語バージョンをリストアップし、覚える。
3. 名刺交換は慎重に
名刺の正しい扱い方を学ぶ:
名刺は個人を代表するアイテム。受け取ったら一読して尊重の意を示す。
練習を重ねる:
実際に名刺交換の練習をして、スムーズな流れを身につける。
4. メールと電話のマナーを守る
メールは見直してから送信:
誤字脱字がないか、敬語が正しいかを確認。
電話応対は聞き取りやすく:
明確な発声と丁寧な言葉遣いを心がける。
5. 服装・身だしなみを整える
清潔感を最優先:
ビジネスシーンにふさわしい服装を選び、清潔に保つ。
細部にも気を配る:
靴は磨いて、アクセサリーは控えめに。
6. 時間管理を徹底する
時間は守る:
約束の時間には5分前到着を心がける。
スケジュールは常に確認:
日々の予定は常に把握しておく。
日常生活でカンタンにできることですね!
継続は力なり!
日々の積み重ねで繰り返し実践していきましょう。
今回は社会人たるものビジネスマナーは知って当然!?
な、ビジネスマナーについてまとめましたがいかがでしたか?
新社会人やこれから社会に出る皆さんは
社会に出たら仕事をするだけではなく、細かい配慮ができると
自分の経験にもつながりますし、グーーーーンと成長することがたくさんです✨
せっかくお仕事をするなら、みんなが気持ちよく過ごせるような環境でいたいものですよね。
ビジネスマナーっていわば相手に対する思いやりや気遣いの部分ですし、塩梅もすごく難しいところですけど、
人としての差が付く部分かなぁと勝手に感じています
ビジネスマナーの基本ってなかなか教えてもらえることも少なかったり、習うより慣れろ!な風習がまだまだあるので…
この記事を見て少しでも皆さんのお役に立てれれば光栄です!
株式会社 アシスト
住所:〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-11-13
電話番号:03-6866-7521
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